ituのリアルトレードの考え方(実践例)
こんにちは。
眼精疲労でダウン気味。
だらだら緩くやってるんですけどねー
年齢のせいかな(笑)
先日強弱インジを紹介するといいましたが、
詳しくはこのブログでは大人の都合でやめることにしました(ノД`)・゜・。
気になる人はメッセージなどもらえたらいいかな。。。
某強弱インジですが
それを僕は円インデックス、豪ドルインデックス的な奴って言ってます
世界共通で使われてる「ドルインデックス」
ってあるけどあれユーロの比重大きくて使い道ないよね('ω')ノ
何で僕は全く見てません。
為替を通貨ペアで線引いてテクニカル分析やらしたりオシレーター使ったり個人的にはあんまよくないなーって思います。
だって、二つのものを一緒に分析すんの?
何それ難易度高っ!!
ただ完全に否定するわけじゃないです。
対ドルでよくあることですけど。
ユーロドル、ポンドル、ドル円とか複数のドルストでブレイクしそうってときとか
ドルが基軸通貨だからなのかしらないですけど
それでもまーいいと思うんですけど、ドル以外の通貨の動きが見えないんで
たまたま方向感合ってる通貨相手にしてる時はうまくいってても
そうじゃなくなったらうまくいかなくなったりとかしてると思います。
為替トレードしてる人は個別の通貨分析できたらいいなって
みんな思っていると思います。
某強弱インジですがローソク足にすることもできまして、これは各個別の通貨の動きに限りなく近似されてます。
これ見てやれば、さっきのうまくいかなくなるときとかって減らせると思いません?
ドル以外の通貨も自信もってポジれるし、いいことしかねー!!
そんでもって、8通貨の総和がゼロって考え方は個別の通貨の上げ下げ見るのに感覚的に割と大切なんですけど。
前の記事で一応適当に書きました。
某強弱インジは対数変化率を計算式に使っていましてこれがとても価格の上下を対象に扱えるものとして重宝するんです。
まあいいや、なんでかって書いたりすると長いしやめよ(笑)
さて、実際のトレードを例に紹介します。
チャートの通貨の色は
ドル(オレンジ)、円(水色)、ユーロ(赤)
豪ドル(紺)、キウイ(ピンク)、カナダドル(赤紫)、ポンド(黄緑)
2017/07/22
まず、僕は円ショートを20日の深夜からもち21日持ち越し
しかしながら、欧州入り円が騙しのブレイク
同時にユーロに利食い売りドルに戻り売りのようなものが入ったので
9割円ショート40銭ほどで利食い
場合によっては2円抜きくらいできるかーって期待してましたが残念
ドルに買い戻しが入らず売られユーロ調節の見方をすると円に新規の売り玉よりも買い戻しのほうが多くなる可能性が高い
叔父が中銀副総裁の発言から午前中にしっかり売られて売り物増えたなー
ユーロにドルにオジにこりゃー円売りのびねーわって単純に思いますよね(笑)
(8つの通貨の価値の総和がゼロなら)
immのポジションから円売りユーロ買いは相当続いてきてたこととか
金利の折り込み度合いとかユーロインデックス的な奴見るとバイクラっぽいし
いろいろ考えて少なくとも短期的にはユーロショート目線だったので
同時に新規でユーロショートを対円対ドル対豪ドル対キウイで構築




ほかの通貨はこんな感じ




株崩れず
長かったらジャクソンホールまではっきりした動きはなくなっっちゃうのかなー
って思ったり。
カナダドル調節終わったならほうこうでねーかなーとか、キウイ買われるなら
ユロキウイ売り増しするかーって思ったり。
こんなとこかな。
感覚的な話は言葉では書けないし。
特別がんぼるような相場でもないし
緩くいこーぜー(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
強弱
fxをある程度長い間しているんだなーって人でもツイッターなどで
こんな人を結構見かけます。
「EUR/USDは上がっているのにUSD/JPYも上がってる。
これはドルなの?それともドル高なの?」
みたいな感じの人です。
こういう人は多分ドルの変動のみを取りに行っている人だと思います。
ドルに焦点を当てて適当に言ってしまえば、
対EURではドル安
対JPYではドル高
なんですけど(笑)。
為替市場は基本的にメジャー通貨(USD,EUR,JPY,AUD,NZD,GBP,CAD)から構成されています。
メジャー通貨一つ一つの変動は独立しているわけではなく互いに影響しあっています。
言葉でいうより図で見たほうかわかりやすいと思うのでどうぞ
(汚い(笑))

ある通貨の増分はほかの6通貨に影響します
この7つのメジャー通貨を合計した価値を絶対価値ということにします。
この絶対価値が大きいものほど変動率が大きく
効率的に利益が出せるポジションです。
JPYの価値が10%上がったらほかの6通貨にも影響しています。
【ここで問題です】
GBPの絶対価値が-8.5%。USD+2.5%、JPY+6%、その他5つはほぼ変わらず
この時、一番変動率が高い通貨ペアを答えなさい
またその絶対価値を求めなさい
簡単ですね。
【答え】はGBP/JPYです
GBP/JPY= -8.5-6.0=-14.5
この時の関係は
JPY>USD>その他5通貨>GBP
これを通貨の強弱といい円が一番強くポンドが一番弱いといいます
では、前述の
「EUR/USDは上がっているのにUSD/JPYも上がってる。
これはドルなの?それともドル高なの?」
を強弱関係で示してみると
EUR>USD>JPY
となり、この3通貨だけの関係を見るとユーロ高、ドルまちまち、円安
EUR/JPYを買うと一番効率的に儲かることになりまね。
ドル円のみ、ユーロドルのみ、クロス円のみ、ドルストのみ
その他取引する通貨ペアを限定している人も理解したうえで取引することで今よりきっといい成果を出せると思います。
7つの通貨の強弱関係をを簡単に見れるインジケーターがあるのですがその紹介はまた
fxって何?
fx(Foreign Exchange)とは、正式名称「外国為替証拠金取引」といいます。
ある通貨をロング(買う)してある通貨をショート(売る)
もしくは、ある通貨をショートしてある通貨をロングして
その為替差益で利益を出すことを目指す取引です。
具体的な通貨を出してわかりやすく言うと
米ドル円(USD/JPY)100円の時
米ドル(USD)を買って日本円(JPY)を売り101円になった
米ドルを売り日本円を買い戻すと1円の為替利益が出ます。
fxは何で学生からサラリーマン、そして主婦様々な人たちの間で広まったのでしょう?
普通何百万も通貨を買ったり売ったりできる人はそんなに多くありません。
その答えはレバレッジというfx独特の仕組みにあります。
fxのレバレッジという仕組み
レバレッジ=少ない元手で効率よく投資ができること
です。
国内個人fx口座は最大25倍までのレバレッジがかけられます。
これはどういうことかというと
10万円の資金で250万円の運用ができるということです。
例えば、1万円儲けたいとして米ドル100円の時100万円で1円の為替差益が必要になりますが
fxでは、25倍で投資できるので前述の時
4万円で100万円の投資ができ1円の差益で1万円儲けることができます
しかしながら、メリットもあれば当然デメリットもあり
高いレバレッジをかければ少ない資金でたくさん儲けることができますが
その分予想を外せば大きく損することになります
なので、レバレッジという仕組みは賢く使う必要があります。
スワップポイントという仕組みもありますが
僕はあまり意識していないのでこのブログではスルーします
検索してください(笑)
fxはある国の通貨を取引するものなので株と違い投資対象が限られていて集中できます
そして、24時間取引可能でfxは株と比べて小資金でできるので投資にチャレンジしてみたいという人にはとてもいいんじゃないかと思います。